ミガルとジユウをつくる日々

在宅ワーカーの日記です。旅行・グルメ・ふるさと納税の記録とか。

とっくに明けましておめでとうございます。今年やりたいこと、など。

こんにちは。

いつも当ブログをお読みくださりありがとうございます。

 

ずいぶん遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

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今年も昨年と同様、年末年始は自宅で過ごしました。

大みそかに紅白(夫は孤独のグルメ)を見て、ゆく年くる年を見て、元旦はおせち料理とお雑煮を食べて、テレビや新聞を見たり…翌日は箱根駅伝を見つつ、初詣、帰りに地元の喫茶店によって一服…という、昔ながらのお正月らしいお正月を過ごしました。

 

昨年と違うのは、おせち料理の煮物を実家の母と分担して作ったこと、お雑煮がなぜか楽にできたことです。主婦として成長したのかもしれない(誰も言ってくれないから自分で言っちゃう)。

 

新年ということで、今年やりたいことを手帳に書きました。

手帳は今年も「ジブン手帳miniスリム」です。

(付箋は手帳に付属していません)

2022年ジブン手帳miniスリム

その中にある、100WISHES LISTを利用しました。

やりたいことは100個もなくて、30個ちょっとでした。

 

ジブン手帳miniスリム 100WISHES LIST

 

 

そのうち、優先順位が高いものを挙げますと…

 

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① 睡眠時間7時間キープ

② 腸活+体重のキープ

③ FP2級試験に合格

 

です。

睡眠時間も、腸活も昨年からの継続です。

 

睡眠時間は、人によって最適な時間が異なりますが、私にとっては7時間が最低ラインのようです。7時間を切った日の翌日は、頭の働きが鈍くなるのを敏感に感じます。

数少ない友人に聞いたところ「5~6時間とれればいいほう」と言っていたので、7時間眠れる生活スタイルを維持できたら、それは恵まれた生活スタイルなのだと思います。

 

腸活は、もう、これは子どもの頃からの課題です。

昨年は、本を読んで実践したりして、それなりの効果があったのですが、今はまだ生活リズムが少しでも狂うと元に戻ってしまう状態です。

今後は、安定的に「快腸」な状態にしたいです。

腸が整えば、おのずと体重もキープできるので、まずは腸活ですね。

 

FP2級については、数年前からダラダラと受験しています。

たしか一昨年くらいに学科試験は合格したものの、実技試験で3点足りずに不合格となり、それ以来モチベーションが落ちて放置しています。

今となってはなぜFP2級を受けようとしたのか忘れてしまったし、直近で資格の必要性はないのですが、「学科試験のみ合格」という半端な状態を続けるのがストレスなので、今年は合格してケリをつけ、すっきりとしたいです。

「半端なままだ…」というのは自己肯定感も下がりますしね。

 

もちろんですが、趣味と実益を兼ねた財テクもがんばります!

 

 

【グルメ】野菜を食べるカレーcamp。新橋でサラリーマンランチを体験。

こんにちは。

いつも当ブログをお読みくださりありがとうございます。

 

久しぶりの投稿です。

 

年末ということで、今年の夫の仕事の成果のお礼に、港区の愛宕神社にお参りしてきました。

夫は今年は成果が上がったようで、ありがたいことです。

 

愛宕神社から新橋まで歩く途中、「野菜を食べるカレーcamp」でランチしました。

夫が前から、私も絶対に気に入るはずとおススメしていたお店です。

 

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お店は、カウンター席になっていて、一人ずつしっかりと仕切りがされていました。

空いている席には、メニューが置かれています。

 

カウンター席って、冬はコート類の置き場に困るのですが、このお店はちゃんと壁にコートがかけられるようになっていて、荷物を置くラックも用意されていて助かりました。

 

私が頼んだのは、上の写真の一番手前に写っている「オリジナルカレー」です。

野菜の量、カレールー、ご飯の種類、ご飯の量を選べます。

 

私は、

野菜の量:一日の1/2量

カレールー:グリーンカレー(夫の勧めによる)

ご飯の種類:十五穀米

ご飯の量:120g

を選びました。

運ばれてきた食事はこちら。

ほどよい辛さ、野菜の量、ご飯の量、バランスが良くてとても美味しかったです。

身も蓋もないことを言ってしまうと、無印良品のカレーにも似ているような…(笑)

 

 

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夫が頼んだのはこちら。

 

野菜の量:一日の1/2量

カレールー:オリジナル

ご飯の種類:白米

ご飯の量:180g

トッピング:チキン煮込み

 

夫は普段、グリーンカレーを食べているそうですが、今回はオリジナル。

一口もらってみましたが、辛さ控えめ(というより、甘め)で、フルーティーに感じました。

チキン煮込みのトッピングは、+150円です。

写真では、どれがチキン煮込みなのか分からず沢山入っているようには見えないので、150円は高いのでは?と言ったら、夫によれば、“けっこうゴロゴロ入っていた”と言っていました。

 

驚いたのは、お客さんが基本的に「黙食(もくしょく)」だったこと。

カウンター席ばかりということもあるでしょうけれど、2~3人のグループで来店しているお客様も、並んで座っていても基本的におしゃべりはせず、話すとしてもたまに小声で話す程度でした。東京のサラリーマン街の暗黙のルールなのでしょうか??

 

在宅ワークの私にとっては、久しぶりの外食で新鮮でした。

 

 

www.arclandservice.co.jp

リッツカールトン日光 宿泊記② :夕食と朝食編

こんにちは。

いつも当ブログをお読みくださりありがとうございます。

 

リッツカールトン日光 宿泊記の続きです。

前回は、お部屋の様子をレポートしました。

 

mimiko335.info

 

今回は、夕食と翌日の朝食のレポートです。

 

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夕食は、ホテルではなく、ホテルの近所のお寿司屋さんに行きました。

グルメの夫が事前に情報収集して評判のよいお店を予約しておいてくれました。

そのお店とは、鮨「くろさき」さんというお寿司屋さんです。

 

「くろさき」さん

リッツカールトン日光から歩いて1~2分のところにあります。

 

お寿司屋さんといえば、日本酒ですね。

 

辛口の日本酒が好きなのですが、銘柄名を見ただけでは分からず、お店の方に聞いたら、大将に聞いてくださいました。

大将に辛口のお酒を教えていただいて、埼玉の「彩來(さら)」というお酒にしました。

埼玉 彩來(さら)

 

お通し

お通しは、大根と厚揚げの煮物。

味がよく染みていておいしい~。

 

本当は、お酒のおつまみを頼む予定はなかったのですが、お寿司を待っている間、時間があったので、おつまみも頼むことにしました。

 

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選んだのは…

イカの塩辛。

久しぶりに食べて、すごく美味しく感じました。

こういう酒の肴、大好きです。

 

スタッフの方が、イカの塩辛を運んできてくださるときに、こそっと「メニューは載ってないけれど、ブリ大根もありますよ」と教えてくださいました。

そうしたら、頼まない手はありませんね。

ブリ大根もお願いしました。

こちらも味がよく染みていておいしかったです。

常連でもないのに、こっそり教えていただいて、なんだか得した気分。

 

お寿司は、夫のチョイスで、特上盛り合わせにしました。

このボリュームで3690円とは、一貫ずつ頼むことを考えるとお得なのでは?

お寿司はどれも美味しかったですが、私には、トロとイクラが特に美味しかったです。

お寿司ではないですが、茶わん蒸しとお味噌汁が、出汁がよく効いていてすごく美味しかった!!

 

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本当は、名物の「湯葉の握り」や「ヒメマスの押しずし」も単品で頼みたかったのですが、これだけでもうお腹がいっぱいで、頼めませんでした。

ちょっと心残りです。

もし次に行ったら、湯葉の握りと「ヒメマスの押しずし」を最優先でいただこうと思います!!

 

*****

さて、翌朝です。

朝から温泉に入った後は朝食です。

朝食は、和食レストランで食べることもできますが、部屋で食べることもできます。

今回は、部屋食を選びました。

 

前日に、和朝食か洋朝食を選んでおきます。

夫は洋食、私は和食を選びました。

 

朝、部屋に届けてくださった新聞(前日にお願いしておいた)を読みながら待っていると、お願いしておいた朝8時頃にお部屋に届けてくださいました。

 

配膳をしてくださったテーブルは…

 

 

どーん。

リッツカールトン日光 洋朝食

噂どおり、豪華ですね。

 

洋朝食の卵料理は、前日に5種類の中から選びます。

夫は、エッグベネディクトを選びました。

中央の木の蓋の中には、チーズとオリーブが入っていたそうです。

 

夫によると、特に美味しかったのは、

1.エッグベネディクト

2.サラダ

3.ローストビーフ

4.ジュース

5.クリームの入ったパン

6.プリンとヨーグルト

だそうです。

 

プリンは、ミルクプリンの上にコーヒーゼリーがのっているそうです。

ヨーグルトは、底にリンゴのジュレ?が敷かれているそうです。

 

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和朝食はこちらです。

リッツカールトン日光 和朝食

 

前日に、和朝食にパンもつけますか?と聞かれ、とても食べきれないしパンよりご飯が好きなのでパスしたのですが、実際には2人分のパンが届きました。

和朝食の木の蓋の中には、ラッキョウのたまり漬け、キュウリと大根の漬物が入っていました。

 

和朝食の中で特に美味しかったのは…

1.黒豆(小豆?)の納豆

2.温泉?卵

3.サラダ

4.焼き魚(銀だら?か何かの西京漬け)

5.酢蓮

6.漬物

です。

 

パン、プリン、ヨーグルト、コーヒー牛乳は、和朝食を選んだ私の分もあったのですが、和朝食で充分満足。パスしました。

 

飲物は、私はコーヒーとオレンジジュースを選びました。

どちらもとても美味しくて、コーヒーはおかわりしました。

 

*****

ゴールドメンバーの特典で、12時チェックアウトのため、少しゆとりがあったので、少し食休みをした後、再び温泉へ。(プラチナ以上だとチェックアウトはもっとゆっくりなようです)

 

食後の温泉の後も、まだゆとりがあったので、ロビーを散策。

リッツカールトン日光 ロビーからみた朝の景色①

男体山と中禅寺湖が少しみえます。

朝日が男体山にあたって美しいです。

 

リッツカールトン日光 ロビーからみた朝の景色②

こちらは中禅寺湖が少しみえます。

 

朝のロビーの様子です。

 

 

昼間はアフタヌーンティーを楽しむ方々が大勢いましたが、朝はとても静かで落ち着きます。

 

部屋でゆったり支度をして、12時少し前にチェックアウト。

 

木製のカードキーをお返しすると…

旅の安全を願って…というお守りを2人分くださいました。

細かな心遣い嬉しいですね。

 

というわけで、初の「リッツカールトン日光」宿泊記はここまでです。

お部屋、おもてなし、食事、温泉、雰囲気…どれも満足で、また行きたいです。あ、他のリッツカールトンも。まだまだ楽しみはたくさんありますね。

プラチナエリート、チタンを目指すのもいいなぁ…

 

リッツカールトン日光 宿泊記①

こんにちは。

いつも当ブログをお読みくださりありがとうございます。

 

先日、マリオットボンヴォイのゴールドメンバーの特典を使って、初めてリッツカールトン日光に行きました。

 

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まさか自分がリッツカールトンに泊まる日がくるなんて思ってもみなかったので、場違いなんじゃないかと、行く前から緊張していました(^^;

 

それでも、着いてしまえば、素晴らしいおもてなしに感動しきりで、場違いなんじゃ…という不安はなくなり、すっかりその気になって満喫してきました(←単純)。

 

というわけで、「初めてのリッツカールトン日光」宿泊記です。

 

車で行こうかまよったのですが、今回は電車とバスを使っていきました。

バスから降りてリッツカールトン日光の敷地内に入ると、どこかで見てたのか?と思うほどぴったりのタイミングで、男性スタッフの方が敷地内を歩く私たちの方まで来てくださり、荷物を持ってくださいました。その物腰の柔らかいこと…。玄関に入る前からびっくりです。

 

あまりの丁寧さに恐縮しながら、建物の中へ。

リッツカールトン日光はまだ建物が新しくて、どれもこれもとてもきれいで、中に進むたびに、おぉ。。。と驚くばかりでした。

 

そしてチェックインです。

とにかく広いラウンジのソファに案内されました。

 

リッツカールトン日光 ウェルカムドリンク

ウェルカムドリンクをいただきながら、簡単な館内の説明などを受けました(ラウンジか、お部屋で手続きをするか選べます)。

 

ウェルカムドリンクは、ホテル内のバーのバーテンダーさんが果汁を絞った(←緊張していて説明をあまり覚えていなくて、すみません(^^;)という柚子のスパークリングジュースでした。普段ジュースを飲まない私も、とてもフレッシュで美味しくて、全部飲んでしまいました。

 

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チェックインを終えてスタッフの方がお部屋を案内してくださいました。

 

案内の方が、「お部屋に入ったらどんどん奥へお進みください」とおっしゃっていたのですが…どういうことかというと…

 

入るとすぐに、窓のスクリーンが自動的に上がっていき、

リッツカールトン日光 お部屋からの眺め 男体山ビュー!

見事な男体山ビュー!

すてきな演出に、夫婦共々「おぉぉ~」「すご~い」といって喜んでいたら、案内の方に「嬉しい反応ありがとうございます。」と言われました(笑)

 

お部屋はとにかく広くてきれい。木目調に温かみを感じます。
約57㎡もあるそうです。

リッツカールトン日光 ベッドルーム

リッツカールトン日光 リビングルーム

 

木目調の棚?の中には、アルミ缶ボトルの水、スナック(有料)や、電気ケトル、ネスプレッソがありました。


棚の引き出しには、冷蔵庫に入った飲物(アルコール類やソフトドリンク)、お菓子やスナックなど(有料)がありました。ワイングラス等も引き出しの中にそろっています。

 

リビングルームのテーブルの上にあるのは…

ウェルカムフルーツと風呂敷の袋です。

袋は、温泉に行くときに使います。

おしゃれですし、大きくて色々なものが入って便利でした。

 

また、夕方には、ターンダウンといって、ベットメイクや簡単な掃除、備品の補充などをしてくださいました。

その時に持ってきてくださった「本日のお菓子」です。

本日のお菓子 ドライフルーツ

 

 

 

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写真は割愛しますが、ベッドの正面にある大きな引き戸を開くと、洗面台が2台とトイレ、お風呂があります。

びっくりしたのは、リビングルームとお風呂が扉を隔ててつながっていること!

リビングルームの扉をあけるとそこはお風呂

リビングから直接お風呂に入れるとは…そんなの初めてみました。

洗面所側からみたお風呂はこんな感じで、とても広いです(お部屋のお風呂は温泉ではないそうです)。

外の景色を眺めながら湯舟につかったらとても気持ちがいいだろうなぁとも思ったのですが、館内の温泉が気持ちよくて、お部屋のお風呂は使いませんでした。

 

ちなみに、館内の温泉は、撮影禁止なので一切写真はありません。

硫黄の温泉で、露天もサウナもあり、温度も熱すぎず、私にはちょうどよかったです。

気持ちよくて1泊で4回も入ってしまいました。

 

脱衣所には、フェイスタオル、バスタオルが置いてあり、お部屋から持っていく必要はありません。

また、お部屋にあるのと同じ、アルミ缶ボトルの水がおいてあり、自由に利用できます。

ロッカーは鍵ではなく、自分で暗証番号を設定してロックするタイプです。

 

また、話は前後しますが、お部屋のウォークインクローゼットが広くて使いやすかったです。

 

ウォークインクローゼット

この中で着替えができて便利でした。

 

 

…ということで、長くなりましたので、続きはまた後日にレポートします。

 

箱根湯本ランチ!湯葉丼で有名な「直吉」さん。

こんにちは。 いつも当ブログをお読みくださりありがとうございます。

 

10月下旬、久しぶりに小旅行に行ってきました。

行き先は箱根です。

箱根は家から電車で気軽に行けて、リフレッシュできるので、わが家のお気に入りの観光地の一つです。

 

朝早く出発して、午前11時過ぎに箱根湯本駅に到着すると、まずは早めのお昼ごはんです。

 

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箱根湯本駅周辺には、たくさんの飲食店がありますね。

大みそかに訪れる時は、決まって人気店「はつ花」さんで「自然薯そば」をいただくことにしています。

しかし、今回は年末にはまだ早いので、他のお店にしました。

 

今回は、湯葉丼で有名な「直吉」さんです。

 

湯葉丼で有名な「直吉」さん

 

お店は駅前の大通りから少し外れた静かな通りにあります。

 

お店の玄関を入ってすぐにある「発券機」で券をとり、玄関前のベンチで待ちます。

玄関前は広々としていますが、ベンチの数はそれほど多くはないので、休日などのもっと混雑している時には、座れないかもしれません。

 

私たちの待ち時間は、平日の11時台で30~40分とのことでした。

大通りに面していないにもかかわらず、しかもコロナ禍の平日なのに、お客さんがひっきりなしにやってきます。

 

席があくと、発券機の近くにいるスタッフの方が、マイクで番号を呼んでくださいます。スピーカーから大きな声で聞こえてきます。

 

お店の風情は落ち着いた感じなのですが、発券機や大きなスピーカーから呼ばれる雰囲気は、なんともシステマティック。人気店が大量のお客さんをさばいている感じが伝わってきます。

 

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玄関は広々としていて、入るとすぐに、体温を測る機械と手指の消毒の機械があります。

また、店内は天井が高く、座席の間隔がかなりあいていて(普通体型の大人が2~3人横に並んで通れるくらい)広々しています。

騒がしいお客さんもいないし、安心していられました。

 

座席からの眺め。

お天気も良く、窓の外は川沿いの散歩道になっていて、気持ちいいです。

写真では見づらいですが、テーブルの上には「マスク飲食」の心得が書かれたポップが置かれていました。

 

 

注文したのは、「湯葉丼」単品と、「湯葉丼+湯葉刺し+姫豆腐」のセットです。

湯葉丼 単品

湯葉丼+湯葉刺し+姫豆腐のセット

 

湯葉をアップで。



湯葉「丼」とはいえ、はじめからご飯に湯葉がのっているのではありませんでした。

熱々の湯葉を蓮華ですくってご飯にかけていただきます。

 

写真の通り、湯葉が卵とじになっています。

卵とじとよく効いた出汁がよく合って、とても優しいお味。

食の細い私でもとても食べやすく、美味しかったです。

 

湯葉刺しと姫豆腐は、(食の細いわが家にとっては)一人分にしてはしっかりとした量なので、2人でシェアして食べました(たくさん食べる人にとっては、一人分かもしれません)。

 

湯葉刺しは湯葉そのもの、お豆腐はお豆腐そのものの風味がよく感じられて、とても美味しかったです。湯葉刺しにのっていた山葵もおいしかったなぁ(←山葵好き)。

お醤油はたぶん、出汁醤油なのでしょうか。家にも欲しいくらい美味しかったです。

 

箸休めについている「こんにゃくきくらげ」の佃煮もご飯がすすみました。

こちらはお土産にも売っていました。

佃煮も美味しかったのですが、個人的にはもう一つのお皿の菜っ葉のお漬物?は、もっと美味しかったです。家にも欲しい!

 

というわけで、湯葉丼の「直吉」さん、箱根に行った時には、また行きたいお店となりました(「はつ花」さんのお蕎麦も捨てがたいですが…)!ごちそうさまでした。

 

 

 

 

ふるさと納税 北海道白糠町からいただいた「エンペラーサーモン」を食べてみました。

こんにちは。

いつも当ブログをお読みくださりありがとうございます。

 

少しずつ、ふるさと納税の返礼品が届いています。

冷凍庫がいっぱいになってしまうので、なるべく早めに使うように心がけています。

 

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先日は、北海道白糠町のふるさと納税返礼品「エンペラーサーモン」を夕食にいただきました。

item.rakuten.co.jp

 

 

10000円の寄付で、約1キロのエンペラーサーモンが届きます。

真空、冷凍で、小分けになっているので助かります。

ふるさと納税 北海道白糠町 エンペラーサーモン

 

このような真空パックが、4パック入っていました。

 

調理の仕方(食べ方)が書かれた紙も入っていて助かりました。

 

・サーモンのカルパッチョやサーモンサラダとして。

・ムニエルとして。

・レアステーキとして。

 

せっかく大きなサーモンの塊でいただいたので、今回は、レアステーキを試してみることにしました。

 

 

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冷蔵で半解凍にして、半解凍のまま厚切りに切って、油を敷いたフライパンで強火で表面を焼きました(調理法に書かれていた通り)。

 

するとこんな感じに。

サーモンのレアステーキ①

 

サーモンのレアステーキ②

 

脂がのっていて、ふっくら柔らかくてとても美味しかったです。

半解凍でさっと焼いたためか、食べ始めた時はまだ真ん中の部分が冷たくて、焼き方が足りなかったかなと思いましたが、食べているうちに常温になって、美味しくなりました。

 

サーモン自体に塩味がついていますが、わが家では、いくつか味付けを試してみました。

 

① レモン&バターソース(溶かしたバター、レモン汁、塩、ブラックペッパー)

② オリーブオイル&マジックソルト(色々なハーブの入った塩)

③ マジックソルトのみ

 

このなかで、②の食べ方が最も美味しかったです。

オリーブオイルの香りと脂ののったサーモンがよく合いました。

オリーブオイルは健康にも良いそうなので、ちょうどいいですね。

 

普段はサーモンを塊で買うことなど、まずないので、ふるさと納税で珍しいものを食べられてありがたいです。

 

あと3パック残っているので、ムニエルと、サーモンサラダ(マリネもいいな)にしてみたいと思っています。

ふるさと納税が届いています。

こんにちは。 いつも当ブログをお読みくださりありがとうございます。

 

日経平均が大荒れですね。

私の保有株もきれいに下げていますが、静観しています。

 

ふるさと納税の返礼品が続けて届きました。

 

 

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1つは、焼津市の「まぐろのタタキ」です。

冷凍の小分けで13パックも入っています。

お昼ごはんに「ネギトロ丼」にしたいと思います。

在宅ワークが続き、平日のお昼ごはんがワンパターンになりがちなので、助かりそうです。

 

もう一つは、山梨県笛吹市の「シャインマスカット1.3kg」です。

ふるさと納税 山梨県笛吹市 シャインマスカット1.3kg

 

箱がかわいらしかったです。

ふるさと納税 山梨県笛吹市 シャインマスカットの箱

 

毎年、どこかの自治体でシャインマスカットを頼んでいますが、笛吹市は初めてです。

どんな味か楽しみです。

 

箱の中に入っていた「栞」をみると、「常温で保存して、食べる2~3時間前に冷やすと美味しい」とあったので、常温でおいてあります。

例年は、届くと急いで冷蔵庫(または野菜室)で保存していたので、常温のままだと少々不安です。でも、生産者がいうことですから、常温でいいのでしょうね。