ミガルとジユウをつくる日々

在宅ワーカーの日記です。旅行・グルメ・ふるさと納税の記録とか。

九兵衛旅館(くへえりょかん)宿泊記 ③ 朝食+α編

こんにちは。

いつも当ブログをお読みくださりありがとうございます。

 

山形県 湯田川温泉 九兵衛旅館の宿泊記の続きです。

 

前回は、九兵衛旅館の夕食についてレポートしました。

 

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今回は、翌日の朝食についてレポートします。

 

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朝食も夕食と同じ部屋でいただきます。

お食事処の部屋へは、このような整った廊下をとおります。

朝食の様子はこんな雰囲気です。

 

手前に見える桶のような入れ物の中に、湯飲みのようなものが2つ並んでいます。

これは、自家製の野菜ジュースです。

小松菜の野菜ジュース

山形県産のリンゴジュースとヨーグルトも入っているそうです。

お食事前にいただきましたが、濃厚で身体によさそうでした。

よく冷えていて飲みやすかったです。

 

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席からの様子。朝食メニューの全体像はこのような感じです。

上段にならんでいるのは、左上から、

フレッシュサラダ(自家製黒胡麻ドレッシング添え)

焼き鮭、玉子焼き+大根おろし

酒田のいか刺し

です。

中央のお皿には…

左端は、孟宗とうどのけんちん

右端は、お漬物

中央にある蓋つきの器は…長芋煮。

この長芋煮が、ほくほくして味がよく染みていて、ものすごく美味しかったです。

家では皮をむいてしまっていましたが、皮ごと使っていて、炒めた後に煮たようでした。皮ごと煮ると美味しいんですね~。

 

旅行の後、家で試してみましたが、やはりとっても美味しかったです。

長芋煮を家で再現してみました

 

話がそれましたが、手前に少しピンボケでうつっているのは、

郷土料理の塩納豆です。

色々な味を楽しみたいので、ほんの少しご飯にかけていただきました。

塩納豆

塩納豆は初めて。

家で食べているお醤油味と辛子の納豆とは違ったさっぱりした納豆で、とても美味しかったです。

ご飯自体も美味しいですしね(ご飯は、特別栽培のつや姫です)。

 

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先ほど、ご飯は少しだけと書きましたが、ご飯のほかにおかゆもいただきました。

語彙が乏しくて恥ずかしいですが、ほんとに美味しかった。

家で炊くおかゆとは別物ですね。

右に並んでいるのは、岩海苔のお味噌汁です。

これもまた私の好みで、すごく美味しかったです。

海苔のお味噌汁は家ではなかなか作らないですね。

おかゆ(特別栽培 つや姫)

そして、あつあつのお豆腐も。

庄内産の花塩と薬味でいただきます。

毎朝豆乳から作ってくださっているそうで、優しい味で本当においしかったです。

 

そして、デザート。

デザートは、お食事が終わったら部屋に備え付けの電話で声をかけて運んでいただくことになっていました。

朝ごはんが私好みすぎて、食べすぎて…デザートは夫だけいただきました。

メロンと抹茶アイスですね。

メロンも抹茶も大好きな夫は喜んでいました。


そんなわけで、夕食と同じくらい朝食もとても美味しかったです。

私が朝食でおいしかったランキングは…

① おかゆ

② 長芋煮

③ 塩納豆

同列3位で、お豆腐

です。

あ、岩海苔のお味噌汁も捨てがたい…

 

これでお食事のレポートはおしまいです。

 

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*****

朝は、ロビーでモーニングコーヒーのサービスがありました。

コロナ禍で中止なのかと思っていたら、朝、ロビーの様子を見に行くと、写真のようにお砂糖が用意されていて、サービスがあることが分かりました。

 

朝いちばんで温泉に入った後、スタッフの方に声をかけて、濃いホットコーヒーをいただきました。

朝いちばんのコーヒーは心身にしみわたりますね。

誰もが行き来できるロビーですが、ほとんど人気(ひとけ)はなく、感染の心配はありませんでした。

 

中二階のようなところには、休憩所とDVDと本の貸し出しコーナーがあります。

こちらで、DVDや本を借りてお部屋で楽しめます。

DVDは、日本アカデミー賞の受賞作品など、有名な作品がそろっています。

私は普段映画を見る機会がないので、ここぞとばかり借りて楽しみました。前回(2019年)は、「舟を編む」「武士の家計簿」「殿、利息でござる」を見ました。一晩でよく見たものです。

今回は、「THE 有頂天ホテル」を楽しみました。三谷幸喜作品は、やはり面白いです。また新しい映画をやってほしいです。

 

棚の上に、小さく人が2人並んだ写真が飾ってありますが、ここには作家の藤沢周平氏が写っています。また、吉永小百合さんがうつっているJRの大人の休日倶楽部のポスターも飾ってあります。

このように、藤沢周平氏や吉永小百合さんをはじめ多くの著名人が好んだ宿としても有名だそうです。(貸出用の本には、藤沢周平氏の本もたくさんあります。)

 

そしてこちらは、「貸切風呂」です。

お部屋のタイプによっては、客室内のお風呂があるようですが、わが家が泊まった「小雪」はありませんでした。

大浴場は2つあり、こちらの貸切風呂は宿泊客は空いていれば予約なしで自由に使えます。客室が全部で13室しかない規模だからこその自由さだと思います。

本当は中も写真を撮りたいところですが・・さすがに扉の向こうは憚られるので入口だけにしておきました。

小さいですが、趣のある檜の内風呂で100%かけ流し。調べてみると、昔から有名人がお忍びで利用していたそうですが、いったん使われなくなり、その後2009年から再び使われ始めたそうです。そんな由緒あるお風呂だったとは。

こぢんまりとして、朝は陽の光が程よく入り、とても気持ちよかったです。

大浴場よりも落ち着いて、私はこちらの方が好きかも。

ぜひぜひ、おすすめです。

 

*****

長くなりましたが、2021年7月の九兵衛旅館の宿泊記はこのへんで。

また是非行きたいと思います。

 

 

 湯田川温泉 九兵衛旅館への地図はこちらです。

 

九兵衛旅館(くへえりょかん)宿泊記 ② 夕食編

こんにちは。

いつも当ブログをお読みくださりありがとうございます。

 

山形県 湯田川温泉 九兵衛旅館の宿泊記の続きです。

 

前回は、九兵衛旅館のチェックインのサービスやお部屋についてレポートしました。

 

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今回は、「お食事編」です。

様々な口コミにもあるように、こちらの旅館はお料理の評判がとても高く、しかも毎月メニューが変わります。

前回(2019年)に伺った時は9月でしたので、7月の今回はどんなお料理か楽しみです。

 

目次

 

 

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お食事処の様子

お食事は部屋食ではなく、お食事処に移動します。

お食事処といっても宴会場やレストランではなく、こじんまりと落ち着いた個室になっています。

感染に人並以上に気を付けなくてはならない私にとって、コロナ禍でも安心してうかがえる理由の一つです。

といっても、個室でお食事をいただけるのは、コロナ禍だからではなく、コロナが流行する前からです。

 

そんなお部屋の様子はこちらです。

 

座席からみた様子

 

手前に見える葉っぱは何かというと…

とうもろこしの和風ムース

氷に冷やされた「とうもろこしの和風ムース」。

出汁がきいていて、とうもろこしの素材の味もしっかりわかります。本当に美味しいです。

季節の野菜で作られる“九兵衛旅館の名物”とのことです。

他の季節の和風ムースも食べてみたくなりますね。

 

前菜・お造り

すてきな和紙に覆われているのは…

前菜です。

前菜

左上から時計回りに、

黒バイ貝旨煮酒田沖船凍イカの塩辛ズワイガニの胡麻酢鰯の絹田巻き

 

青魚が好きな私には、鰯の絹田巻きがさっぱりしていて一番美味しかったです。

 

続いてはお造りです。ハタ、生蛸、本鮪、西バイ。もちろん、どれも美味。

お造り

お酒

順番が前後しますが、お食事の初めにお酒を選びました。たくさんの種類の中から、

・奥羽自慢

・フモトヰ

という“端麗辛口”の日本酒を。2人ともお酒は強くありませんが少し飲むのは好きです。

 

お酒をお願いすると、お部屋担当のスタッフの方が運んできてくださいます。

担当の方は、ハンドボールとかバレーボールをやっていそうな明るく爽やかで礼儀正しい若い(20歳前後?)女性でした。

 

徳利ではなく、口の広いコップのような形をした陶器の入れ物と、お酒の入った瓶とお猪口を持ってきてくださって、ワインのようにお部屋でその場で大きな器?にお酒を注いでくれます。

 

各種1合を注文したのですが、器に印などないのに、目分量で1合ついでくれました。すごくお若いのに、目分量で一合が分かるように訓練されているのか…??と細かいことに感心してしまいました。

 

どちらのお酒もお料理によく合いました~。

 

 

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お料理4種

話がそれましたが、次のお料理からは、担当の方がお部屋に運んできてくれました。

メインのお料理4品のうち、「八分目コース」なので一人につき3品が運ばれてきます。

 

一品目は「地野菜 なすそうめん」。ナスのまわりが葛か寒天のようなもので覆われていてツルツル感がまして美味しいです。山形のお野菜は美味しいです。

地野菜 なすそうめん

口細カレイの南蛮だれ」。揚げ物+南蛮ということで、名前だけを聞くとしつこそうですが、からっと軽く揚げられていて、たくさんの薬味と一緒にいただいて、さっぱりしていてとても美味しかったです。

口細カレイの南蛮だれ

 

3品めは、「ガサ海老とサザエの茶碗蒸し~柚子胡椒風味のアオサあん」。

海老とアオサという、私が好きなものが2つも入っていて、聞いただけで美味しそうですが、出汁が効いていて、やはりとっても美味しかったです。

ガサ海老とサザエの茶碗蒸し~柚子胡椒風味のアオサあん

そして、私がの代わりに夫が選んだお料理は、「大豆と庄内豚の八丁味噌角煮」でした。

写真は撮り忘れましたが、夫の分を一口分けてもらったところ、甘辛の味がよく染みていて美味しかったです。角煮が好きな夫は大喜びでした。

でも、4品の中では、私が選んだ3品が私の好みトップ3でした。

 

焼き鯛茶漬け(雪若丸)

メインの後は“お茶漬け”です。

今までのお料理をほとんど下げてくださって、写真のような“お茶漬けセット”が運ばれてきました。

焼き鯛茶漬け(雪若丸)

焼いてほぐされた鯛に、薬味と糊がたっぷり、眺めているだけで美味しそうですね。

鯛は塩焼きされていて、お出汁と鯛の量で味(塩味)を調整するようになっています。


「い ろ は ほ」と書かれた可愛らしいお茶碗に、少しだけご飯が盛られていました。食が細い私でさえ、「わ、少ない」と思いましたが、後から“おひつ”が運ばれてきて、自分で量を調整できるように少なくしてくださっているそうです。いつも食べきれない私にとって、こういう心遣いは、本当にありがたいです。

お出汁をかける前の様子。

 

お出汁をかけました。

 

ご想像のとおり、すごく美味しかったです!

既にお腹がいっぱいでしたが、さっぱりとしていて、食べやすくて助かりました。

お新香もどれも美味しかった。

夫もお腹いっぱいと言いつつ、「これは止まらない」と言って、おひつからご飯を追加して食べていました。

 

デザート

最後は自家製デザートです。

自家製デザート

左のお皿にのっているのは、「味噌チーズケーキ」。

右のお皿にのっているのは、すいかシャーベット、荘内麩のフィユタージュです。

夫によると、どれも美味しかったそうです(私は残念ながらたどり着けず)。フィユタージュって何?と思いましたが、パイ生地みたいな感じだそうです。

 

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おまけ:おいしかったランキング

長くなりましたが、九兵衛旅館の夕食のレポートでした。

どれも美味しかったですが、私の独断で敢えて美味しかった順をつけるならば…

① 鰯の絹田巻き

② とうもろこしの和風ムース

③ ガサ海老とサザエの茶碗蒸し

同列3位で、焼き鯛茶漬けでした!

 

ちなみに夫のランキングは、悩みに悩んだ末…

① 口細カレイの南蛮だれ

② とうもろこしの和風ムース

③ ガサ海老とサザエの茶碗蒸し

やはり同列3位で、焼き鯛茶漬けだそうです。

 

長くなりましたので、翌朝の朝食のレポートは次に譲ります~。

 

 

九兵衛旅館への地図はこちらです。

 

九兵衛旅館(くへえりょかん)宿泊記 ①

7月のオリンピック前に、久しぶりに夫婦で旅行に行ってきました。

 

夫が、会社から「最近、働き過ぎなので旅行に行って休むように」との配慮で旅行券をいただいたので、ありがたく利用させて頂きました。

 

ということで、行先は山形県の湯田川温泉「九兵衛旅館(くへえりょかん)」です。

 

この旅館、2019年にもお世話になったのですが、とても居心地が良くて、ずっとリピートしたいと思っていたのです。

 

前回はコロナのパンデミックになる前でしたが、今回はコロナ禍での旅行です。

人より敏感に感染症に気を付けなくてはならない私は、コロナ対策万全でのぞみました。

 

 

 

 

目次

 

 

 

ロビーにて

旅館に入ると、1階ロビーで館内の説明があります。

 

館内説明

前回は、ウェルカムドリンクをいただきながら説明を受けましたが、今回は感染防止のために、飲み物の提供はなく、短時間で説明のみとなりました。さすが、感染対策が徹底されています。私としては、こういう配慮はありがたいです。

 

作務衣を選ぶ

館内では、作務衣で過ごすことができます。館内説明の際にサイズと色を選べます。サイズはS、M、L(LLはあるのか分かりません)。色は、ピンク、ベージュ、緑だったかと思います。選ぶときに少し間が空いたら、スタッフの方が私に「お客様はたしか前回はピンクでしたね」とおっしゃってくださいました。嬉しかったです。まあ、名簿に記録されているのかもしれませんが、そうだとしても嬉しいですよね。そこまで細かく記録されているとしたら、そのこと自体もすごい心遣いだと思います。

私も夫も前回と同じ、私はピンク、夫はベージュを選びました。

 

八分目コース

九兵衛旅館では、お料理を少なめにする「八分目コース」というものがあります。

食が細いわが家は、前回と同様にこの八分目コースにしました。

 

いつも色々な旅館に行くと、美味しいお食事なのに、一般的な量だと多すぎて、最後の方は満腹すぎて苦しい思いをしながら食べたり、残してしまうことが多いです。

でも、こちらの八分目コースなら、最後まで美味しくいただけて、ちょうどよい満腹感でお食事を終えることができます。

 

館内説明の時に、写真のお品書きのうち「又は」と書かれているメニューの中から「一品減らす」を夫とそれぞれ選びました。

(この時は、お品書き全てを見せてくださるわけではなく(夕食時のお楽しみです)、「又は」のメニューだけ見せてくださいます)

 

夫は「地野菜 なすそうめん」

私は「口細カレイの南蛮だれ」

 

をなくしてもらうことにしました。

異なる品を選んで、食事の時に少し分けてもらえばいいですね。

 

この中から一品選びます。

 

1階ロビーからみた中庭

 

 

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お部屋の様子:小雪

お部屋に案内してくださいました。

今回のお部屋は、「小雪」というお部屋でした(たぶん2019年の時と同じ)。

 10畳ほどの広さで、シンプルで落ち着いた雰囲気の和室です。

 

部屋の奥にローテーブルと椅子、洗面所とトイレがあります。

窓からの景色も緑が広がり気持ちいいです。

 

扉の奥に洗面所とトイレがあります。

 

右側の引き戸をあけるとトイレがあります。

洗面所もトイレも、シンプルで気持ちよくとても使いやすいです。

洗面所とトイレ



 床の間のようなところにテレビ、扇風機、空気清浄機(この時期大事ですね)、電話など。

 

お茶セットと冷蔵庫

入口を入ってすぐに冷蔵庫とお茶セットがあります。

 

冷蔵庫の中は…テーブルに出してしまいましたが、ペットボトルのお水、山形産のフルーツジュース、お菓子が用意されていました。ジュースは、コロナ禍でウエルカムドリンクが出せない代わりに用意してくださっているそうです。

 

お菓子は、だだちゃ豆のお菓子のようでした。夫はとても美味しいと言っていました。

 

 

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アメニティ


室内で浴衣を着る場合の帯、室内で履くための「足袋靴下」、歯ブラシセット、ヘアゴム、かみそりが用意されていました。

(右端に見切れているのは、館内説明の際に受け取った作務衣)

 

アメニティの横にはカゴバックに入った温泉セットが用意されています。

中には、バスタオルとビニール袋(写真では緑色)の中に洗顔タオルが入っています。

清潔ないい香り^^

 

 超 気持ちいい布団!

九兵衛旅館の楽しみのうち、1位か2位を争うと言ってもいいほど、こちらのお布団が気にっています。写真を撮らなかったのが、悔やまれます。

(好きすぎて、お布団が敷かれたとたん、すぐに横になりシワになってしまった…)

腰痛のための布団のようで、横になると独特のフィット感、ずん、と布団が身体に収まる感覚がありとても気持ちいいのです。温泉に入った後だからというのを差し引いても、一度試してみる価値あり、だと思います^^

 

写真は撮り忘れましたが、購入したい場合のパンフレットは写真におさめてきました。

 

では、長くなりましたので次に続きます。

次はお食事をレポートします(*^^*)

 

 

九兵衛旅館への地図はこちらです。

電気温水器の交換と備蓄水

数年前に今のマンションに引っ越してきました。

 

今のマンションはオール電化です。

 

先日、オール電化機器の一つである「電気温水器」が壊れてしまいました。

引っ越してきた時点で築10年以上だったので、修理するにも部品がないそうで、買い替えることになり、先日、工事を終えました。

 

 

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電気温水器とは、ベランダに大きな貯水タンクを設置して、その中に水をためて水をお湯に温めて、お風呂や台所でお湯を使うという仕組みです。

(今回、工事をしてやっと仕組みが分かってきました)

 

今回、ベランダに新しい貯水タンクを設置してもらい、工事の方から説明を受けて初めて知ったことは、

 

「ベランダの貯水タンクにたまった水は非常時に使える」

 

ということです。

ベランダに設置した貯水タンクは、縦横70㎝程度、高さ2メートル程度の巨大な直方体です。

その中に400リットル前後もの水(とお湯)が入っているのですが、非常時には、貯水タンクに給水用のチューブを差し込んで、そこから水を出すことができるそうです。

(ただし飲み水には使わない方がよいとのこと)

 

マニュアルと一緒に給水用のチューブもいただきました。

 

災害時に使う給水用のチューブ

 

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今までは、災害用の備蓄のために、水をどれだけおいて置いたらよいか、悩んでいました。

一般的に飲用水用に成人一人当たり1日3リットル×3日分とはいうけれど、その他に必要な水はどれだけ用意したらいいのやら…

 

マンションの上の方に住んでいて災害時に給水所に取りに行くのも大変だし、保存しておくにも限界があるし…

 

でも今回、ベランダの貯水タンクが災害時に使えると分かったので、その悩みはかなり解消されてきました。

トイレや洗い物用の水は貯水タンク、あとは飲み水を多めに用意しておくのが良さそうです(災害でタンクが壊れたらそれまでなので、その場合の備えはある程度必要ですね)。

 

実は電気温水器は、仕組みも設定もややこしくて使いにくいと思っていたのですが、給水タンクは意外と良い点もあることが分かって良かったです。

 

ちなみに今回の工事費用は、工事費込みで50万円前後です。

必要な出費ですけれど、けっこうなお値段ですね…(^^;

 

災害時のために必要な水についてはこちらのサイトに詳しく載っていました。

 

keep-it.jp

朝さんぽ。切腹最中・虎ノ門ヒルズ・愛宕神社

こんにちは。

 

久しぶりに港区まで足を延ばして散歩に行きました。

目指すは、立身出世の神「愛宕神社」です。

 

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今年は家にいる時間が多かったこともあって、暦や方位どりについて学び、それを生かして「よい方位」「よい日どり」を選んでいきました。

 

午前中の早い時間なら人出も少なく(感染対策の面で)安心・安全でしょうということで、新橋駅に早めに到着しました。

 

新橋駅から歩いて愛宕神社へ。

その間、夫が会社の人に勧められた「切腹最中」のお店に立ち寄りました。

 

www.shinshodoh.co.jp

 

静かな休日の都心で、且つ午前中の早い時間でしたが、お店には常に数名のお客さんがいる状態で、人気のお店であることがうかがえました。

 

わが家は、有名な「切腹最中」「景気上昇最中」「豆大福」の3つを購入。

 

その足で、近くの虎ノ門ヒルズに行き、ディーンアンドデルーカでコーヒーを買って、テラスでいただきました。

 

 

「切腹」だなんてちょっと怖いネーミングですが、理由はこの餡子の多さのようです。

どれも、甘すぎず、上品な甘さで、辛党の私もおいしくいただきました。

温かいコーヒーによく合いました。

特に、(このお店ではありませんが)学生時代の思い出のある「豆大福」、美味しく懐かしい味でした。たまには甘いお菓子もいいですね。

 

 

 

虎ノ門ヒルズといえば、ドラえもんすね。

クリスマスバージョンのドラちゃんもいましたー。

 

 

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虎ノ門ヒルズから少し歩いて、愛宕神社に到着。

銀杏が美しい。

 

運動不足の身体をおして、出世階段を上り…鳥居まで到着しました。

 

境内はすばらしい紅葉でした。

 

 

今年は、たくさんの見事な紅葉を見ることができてよかったです。

 

愛宕神社といえば、毎回とても楽しみにしているのが猫ちゃんとの再会です。

「再会」といっても、猫ちゃんが私のことを覚えているはずもないのですが、愛宕神社で猫に会えるたびに、つい「また来たよー」と言ってしまう。

 

幸運にも、今回は猫ちゃんに会えました。

 

紅色の柵におさまって、白が映えますね。

 

もう1年ちかく前かもしれませんが、前回見たときの猫ちゃんと、違う猫のような気がしないでもありませんが…今回の猫ちゃんは、とても毛並みがよくて、上品な顔立ちで、ステキです。とてもすばしっこくて、園内をシュッシュと動き回っていました。

 

この後、人出が増えないうちに、午前中のうちに家に帰りました。

午前中なら、街も空いていて空気も清々しくて、気持ちのよい散歩になりました。

美しい紅葉に、かわいい猫ちゃんにも会えて満足です。

 

www.atago-jinja.com

 

A16 TOKYOでランチ。丸の内仲通りのテラス席でオシャレ気分を味わう。

こんにちは。

いつもご訪問ありがとうございます!

少し前のことですが、東京丸の内周辺を散歩しました。

気候もちょうどよく街並みもきれいで秋の散歩にぴったりです。

 

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丸の内仲通りの少し先、三菱一号美術館近くの丸の内ブリックスクエアにあるカジュアルイタリアン「A16 」でランチ。

 

テラス席を希望。

いつ来ても庭の眺めがとても素敵で、お天気もよくて気持ちいい!

 

写真では、ベンチには誰も座っていませんが、着いたのが11時半頃で、この時はまだ空いていました。この後ランチしている間に続々とお客さんが来て、このお庭のベンチで待っていました。お天気がよければ、このきれいなお庭で待つならストレスも少なそうです。

 

A16 ・テラス席からの眺め

 

入口の様子。

 

メニュー看板。

私にはちょっと難しい、カタカナの名前のメニューがたくさん。

おしゃれな雰囲気&おいしそうです。

 

テラス席に案内していただいて、お水とカトラリー、メニューが運ばれてきました。

ランチコースのパスタを選びました。

夫はイカ墨のパスタ、私はアンチョビのレモン風味のパスタ。

どちらも本当はもっとオシャレな名前の、珍しそうな種類のパスタなのですが、覚えきれず…。

 

ピザのランチコースもありましたが、お隣のテーブルのピザを見たらとても大きくて、わが家ではとても食べきれそうにないので、やめておきました。でも美味しそうでしたよ。

 

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しばらくして、ランチコースにつくパンが運ばれてきました。

表面はカリカリ、中はフワフワもちもちで、日本人好みのパンで、美味しかったです。

これにオリーブオイルがあったらもっと美味しかったかなと思いました。

 

前菜のサラダ。

酸味の効いたドレッシングとぱりぱりと新鮮な葉物野菜(レタス?)がさっぱりして美味しかったです。

ドリンクも選べました。

夫はオレンジジュース、私はジンジャーエール。



いよいよパスタが運ばれてきました。


イカ墨のパスタ。

写真の通り、パスタは丸くて、ニョッキのようでした。

ツナのようなものが入っていたけれど…少し臭み?というかクセのある味のソースで、大人味でした。こういうの好きです。とても美味しい。

 

こちら(↓)は、私が頼んだパスタ。



一見、家庭料理のマカロニサラダに入っているマカロニのようですが、マカロニっぽいけど「穴」になっていないパスタです。固ゆでで美味しかったです。

 

上に載っているのは、チーズチップスのようなもの。

パスタと一緒にいただくと、食感がよかったです。

食通の方は、こういうのを「食感がおもしろい」と言うのかもしれません。

 

パスタソースは全体的にツブツブしていましたが、メニューを見るとこれは胡桃だったのか、または粉チーズかな。チーズがよく効いていて、普段はチーズはそれほど食べない私ですが、レモン風味になっていたので、さっぱりと美味しくいただけました。

 

ふつうレモン風味って、食事の最後の方になると消えてしまうことが多いように思いますが(リーズナブルなものばかり食べているから?)、このパスタは、最後までレモン風味が感じられて美味しかったです。

 

最後にデザート。

 


しっとりとしたスポンジケーキ。

少し洋酒が効いているようでした。

クリームは普段は苦手ですが、それほどしつこくなくて、食べられました。

最初は美味しくいただきましたが、最後はちょっと甘すぎてデザートにしては量が多かったかもしれません。私が辛党だからか…

 

サラダはスッキリとしていて、パスタも(うまく言えませんが)すっと食べられる大人味でとても美味しかった!大満足です。

 

周辺も含めてお店の雰囲気もいいし、これからの秋~冬にかけて、また行きたくなるお店。

おすすめです!!

 

 

小諸城址・懐古園の紅葉。木の下から見上げる紅葉はすばらしい!

こんにちは。 いつも当ブログをお読みくださりありがとうございます。

いつも当ブログをお読みくださりありがとうございます!

先日は、小諸市の手打ちそば「郷ごころ」さんについて記事を書きました。 

 

mimiko335.info

 

 

今回は、「郷ごころ」さんで美味しいお蕎麦をいただいた後に訪れた、「紅葉狩り」についてです。

 

 

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混雑していなさそうな紅葉の名所を夫が探してくれて、車で「小諸城址・懐古園」に移動しました。

 

目次

 

 

 

懐古園とは

平安時代に起源をもつ小諸城の跡地で、大正15年に日比谷公園なども設計した本多清六氏によってつくられた観光地だそうです。

日本さくら名所100選、日本の歴史公園100選にも指定されているという、有名な公園とのことです。

全く知らずに行きましたが、由緒ある公園だったのですね。

 

駐車場

混雑を避けていったつもりが、懐古園周辺の道路は車でいっぱいでした。

みんな懐古園に向かう車のようです。

懐古園すぐ近くの駐車場は満車で心配しましたが、案内のスタッフさんが、周辺の駐車場が載ったマップを渡してくれて、そちらに駐車しました。

周辺の駐車場はそれほど混んではおらず、しかし懐古園からさほど離れていないので、便利です。安価ですが、有料です。

駐車場から懐古園までは、城下町のように整備されていて、落ち着いた雰囲気でした。

ややシャッター街のようになっていたのが、少し寂しく感じました。

 

懐古園の中へ

中に入るためには、いくつか門があるようですが、わが家はこちらの門(記憶が曖昧ですがたしか東門)から。

 

入場料を支払って(大人二人で400円)、中へ入ります。

 

道なりに歩いていくと、お蕎麦屋さんがあったりして、さっき食べたばかりで満腹なのに興味をそそられます。

 

お蕎麦屋さんの脇は橋がかかっていて、橋の向こうも紅葉した木々がたくさん。

 

 

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動物園もあります。

橋の先には、ちいさな動物園がありました。

大小さまざまな動物たちがいて和みます。

みんな可愛すぎます( *´艸`)←動物好き。



 

 

ライオンの「なな」ちゃん。



見始めたころは大人しかったのですが、急に観客に背を向けたかとおもったら、ぐぉっっ、ぐおっっ、ごーーーーーっっ、ぐおぉっっ、ぐおぉっっ・・・・ものすごい大音量で、人間の体格のいい成人男性が激しく嗚咽?嘔吐?しているような声をだしました。

 

ものすごい大音量が園内に響いたのか、周辺から観客が集まってきて、ななちゃんの体調が急に悪くなったのではないかと心配そうに見つめていました。

 

数分経った頃、急に爆音がやみ、ななちゃんは、何事もなかったかのように、観客の方を向き、カメラ目線でおすまし。それが上記の写真です。

 

あの大音量の吠え声?は、いったい何だったのか…(笑)

あの大音量で、具合が悪そうな声だったにも関わらず、園のスタッフは誰も来なかったので、日常の出来事なのかもしれませんね。

 

それにしても、大声で吠える時は観客に背を向けて、済んだらみんなの方を向いて“おすまし”するあたり、「女の子」ですよね、かわいいです( *´艸`)

 

たくさんの紅葉

ちいさな動物園を出ると、庭園が続き、さまざまな紅葉が見られます。

東屋からは笛の音色が聞こえてきました。


 



 

木の下から紅葉をみあげたら…

東屋から少し離れたところにある、色づいた木の下にベンチがありました。

ベンチにすわって上を見上げると、紅葉がこんな風に見えました!



 



 


遠くから紅葉を眺めるのも美しいですが、木の下から上を見上げるとこんなに鮮やかに美しく見えるものかと嬉しくなりました。

 

ちなみにこの写真、スマホのカメラで撮ったんです。

スマホだけでこんな風に鮮やかな色が出るとは、スマホカメラの性能ってすばらしいですね。

 

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どの色づきかたもステキです

写真を撮るのがうれしくなってしまって、もみじ以外の紅葉もたくさんカメラに(スマホに…)おさめました。

 



 

色づいて花びらのような葉っぱ。



 



着物の模様のよう。



 

何かに似ていると思ったら…ポンキッキの「ムック」にみえる…。

(通りすがりの若い人は、「セサミストリート」みたいと言ってましたが(笑))



懐古神社をとおり、満足して懐古園を出ました。


 もともとは「混んでいそうな軽井沢を避けるために」選んだ懐古園でしたが、行ってみたら、すばらしい紅葉を愛でることができて、とても充実した散歩になりました。

お天気も絶好の行楽日和で、寒くもなく、本当に気持ちよかったです。

こんな日に恵まれて、幸運でした。

 

 

【小諸城址・懐古園】

  • 住所:長野県小諸市丁311
  • 小諸駅出口から約8分
  • 電話:0267-22-0296
  • 休園日:12~3月中旬は水曜日定休、年末年始(12月29日~1月3日)(※遊園地は12月1日〜3月中旬 休園)
  • 開園時間:9:00~17:00(動物園と遊園地を除く園内各施設共通)
  • 動物園   平 日:9:30~16:30 休 日:9:00~16:30
  • 遊園地   平 日:9:30~16:30 休 日:9:00~16:30