ミガルとジユウをつくる日々

在宅ワークの主婦の生活記録です。

電気温水器の交換と備蓄水

数年前に今のマンションに引っ越してきました。

 

今のマンションはオール電化です。

 

先日、オール電化機器の一つである「電気温水器」が壊れてしまいました。

引っ越してきた時点で築10年以上だったので、修理するにも部品がないそうで、買い替えることになり、先日、工事を終えました。

 

 

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電気温水器とは、ベランダに大きな貯水タンクを設置して、その中に水をためて水をお湯に温めて、お風呂や台所でお湯を使うという仕組みです。

(今回、工事をしてやっと仕組みが分かってきました)

 

今回、ベランダに新しい貯水タンクを設置してもらい、工事の方から説明を受けて初めて知ったことは、

 

「ベランダの貯水タンクにたまった水は非常時に使える」

 

ということです。

ベランダに設置した貯水タンクは、縦横70㎝程度、高さ2メートル程度の巨大な直方体です。

その中に400リットル前後もの水(とお湯)が入っているのですが、非常時には、貯水タンクに給水用のチューブを差し込んで、そこから水を出すことができるそうです。

(ただし飲み水には使わない方がよいとのこと)

 

マニュアルと一緒に給水用のチューブもいただきました。

 

災害時に使う給水用のチューブ

 

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今までは、災害用の備蓄のために、水をどれだけおいて置いたらよいか、悩んでいました。

一般的に飲用水用に成人一人当たり1日3リットル×3日分とはいうけれど、その他に必要な水はどれだけ用意したらいいのやら…

 

マンションの上の方に住んでいて災害時に給水所に取りに行くのも大変だし、保存しておくにも限界があるし…

 

でも今回、ベランダの貯水タンクが災害時に使えると分かったので、その悩みはかなり解消されてきました。

トイレや洗い物用の水は貯水タンク、あとは飲み水を多めに用意しておくのが良さそうです(災害でタンクが壊れたらそれまでなので、その場合の備えはある程度必要ですね)。

 

実は電気温水器は、仕組みも設定もややこしくて使いにくいと思っていたのですが、給水タンクは意外と良い点もあることが分かって良かったです。

 

ちなみに今回の工事費用は、工事費込みで50万円前後です。

必要な出費ですけれど、けっこうなお値段ですね…(^^;

 

災害時のために必要な水についてはこちらのサイトに詳しく載っていました。

 

keep-it.jp