ミガルとジユウをつくる日々

在宅ワーカーの日記です。旅行・グルメ・ふるさと納税の記録とか。

稲取温泉 海一望絶景の宿「いなとり荘」宿泊記:絶品お食事編!

こんにちは。

先日の「いなとり荘」の記事(↓)の続きです。

 

mimiko335.info

 

 

夕食前の温泉に入った後は、お待ちかねの夕食です!

 

 

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目次

 

  

いなとり荘の夕食は?:お刺身の魚が選べる!

夕食はお食事処でいただきます。

お食事処について受付を済ませると・・席に案内されるかとおもいきや、

お刺身にするお魚を1人1種類選ぶことができました。

 

わ~選べるの~!!これだけでも、かなりウレシイ(*^^*)

 

魚の知識が乏しい私は、珍しそうという理由で「ホウボウ」、食に詳しい夫は「縞鯵」を選びました。

 

いよいよお食事です。

 

 右に見切れていますが、食前酒は「ライチ酒」。

 

前菜は、写真左から

・うぐいすカステラ

・(器)もずく酢+蒸し鶏と山椒風味のオクラの和え物

・烏賊のテリーヌ+アスパラ山椒醤油焼き

・鰻小袖巻

・鱚(キス)の焼き物

 

先ほど選んだお魚を含むお刺身はこれです!

オレンジの上にのっているのは、選んだお刺身です。

左の白っぽいのが「ホウボウ」、右が「縞鯵」です。

 

ホウボウって、普段あまり口にしないけれど、コリコリ歯ごたえがあって、とても気持ちの良い食感。すごく美味しかった!!

 

わさび醤油だけでなく、オレンジジュレや塩をつけても美味しかったです。

もちろん、ワサビは、その場ですったものです。

 

アワビを取り分けてくださいました!

稲取といえば「あの魚」、ですが、その前に「アワビ」!

お給仕の若い女性がわざわざ取り分けてくださいました。

まだ20歳そこそこに見える若い女性だったのですが、ナイフとフォークをつかって手際よく取り分けてくださいました。

まだお若いのにすごく頑張っていて応援したくなりました。

(酔っぱらっていて情け深くなってたかな。。)

  レモンバターをつけていただきますが、よく合いました。

 

稲取温泉といえば「金目鯛」!

稲取温泉といえば、「金目鯛」ですね。

キンメダイのお料理を3種類もいただきました!

 

①金目鯛のしゃぶしゃぶ!!

一言でいうと、とても美味しかった!

なのですが、ポン酢でさっぱりといただくせいか、これがキンメダイという魚の味なんだ~とじっくり味わうことができました。

 私は、3種類の金目鯛のお料理の中では、しゃぶしゃぶが一番美味しかったです。

 日本酒とほんとうによく合いました。

 

 

② 金目鯛の煮付け!

 キンメダイと言えばやっぱり煮付け、という方も多いかと思います。

夫はこれを目当てに「いなとり荘」を選びました。

それほど美味しいのです。

稲取郷土食とのことです。

 

この煮つけも、担当の女性スタッフの方が、キレイに取り分けてくださいました。

煮汁につけながらいただくと、ほんと、甘みがあって美味しい。

 

スタッフの方に「少し後に残しておいてください」と言われました。

 

その理由はこちらです(↓)!

 


 「いなとり荘飯」です!!

 

こだわりの食べ方がメニューに書かれていました。

 

ご飯の上に金目鯛煮付けの身を少々、煮汁をかけ薬味をのせ、一心不乱に混ぜたら絶品「いなとり荘飯」の完成です。

 

はい、「一心不乱」に混ぜました(笑)

 

一心不乱に混ぜるとこうなります!

いや、ほんとね、美味しいです。

 

この記事を書きながら、食べたときの味を思い出してきました。

 

旅行に行くと、ご飯が出てくる頃にはたいてい既にお腹いっぱいで、いつもならとても食べられないのですが、この時は美味しくいただきました!

 

濃い煮汁でこってり味だったけれど、薬味がたっぷりで食べやすかったです。

 

ちなみに夫は、今回の旅でダントツNO1は、この「いなとり荘飯」だったそうです。

 

③ 金目鯛の揚げ物

メニューに載っていなかったので正式な料理名は忘れましたが、金目鯛の骨を揚げたものでしょうか?揚げたては香ばしくてやっぱり美味しいですね。

 

そしてデザートをいただいて夕食をおえました。

たくさん食べた後ですから、こういうさっぱりとしたデザートがちょうどいいです。

 

早朝の露天風呂からの「金目鯛のお味噌汁」!!

さて、翌朝です。

 

朝いちばんで、絶景露天風呂に入りました~!!

 

おススメは温泉のあとのサービス!!

 

金目鯛のお味噌汁です!!

温泉から出た後のロビーで、時間限定でふるまってくださいます。

 

朝いちばん、しかも温泉の後の金目鯛のおみそしる。

魚の具もたくさん入ってますよ。

 

まさに「五臓六腑に染み渡る」とは、こういうことを言うのかなと感じます。 

 

 

七味唐辛子をふっても美味しいということで、ふってみたら入れすぎた…

七味をいれても美味しい!

「あ、いれすぎた」と思わず口に出てしまったら、お給仕の女性が「薄めましょうか?」と言ってくださって、お味噌汁を加えてくれました!

ちょうどおかわりしたいと思っていたので、ラッキーでした( *´艸`)

 

いなとり荘の朝食は「なめろう」がおすすめ!

朝一の温泉の後は、レストランで朝食です。

 

朝食はバイキング形式。

和風・洋風、たくさんあって、どれも手抜かりなしでした!

和食、魚介が豊富。

 

特におすすめは、写真のプレート皿のうち、大きな金目鯛の干物の横に小さく映っている塊「なめろう」です!

 

この「なめろう」をご飯の上にのせて、ゴマをふって、だし汁を注ぎます。

絶品 漁師飯


 もう、これは間違いありませんね。

 はい。そのとおり、「絶品!!!」でした。

 

やはり海の近くでお魚をいただくのは格別ですね。

 

 露天風呂からの初日の出もおススメです。

「いなとり荘」には、ハイクラスな「潮騒倶楽部」というエリアもあります。

潮騒倶楽部のエリアは一般とわかれていて、廊下の絨毯までもが上質でした。

 

私がとまった一般のエリアでも十分快適で満足でしたが、潮騒倶楽部にとまったら、

さぞ快適なんでしょうね~。憧れますね。 

 

 

ちなみに、「いなとり荘」は年末年始にも行ったことがあるのですが、あさ一番の露天風呂からみた日の出は最高!でした。

そろそろお正月の予約をする時期です。

稲取温泉の「いなとり荘」、ぜひおススメです。